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梛の押し葉 熊野紙包み 熊野三山本地仏種字-0
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梛の押し葉 熊野紙包み 熊野三山本地仏種字

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商品の説明

押し葉にした「梛(ナギ)の葉」を、熊野三山の本地仏の種字(仏を1文字の梵字で表したもの)を印刷した本宮町産の和紙「音無紙(熊野紙)」で包み、OPP袋の中に入れました。 OPP袋に入ったままの状態で使うと長持ちします。普段持ち歩かれるお財布や名刺入れなどの中にどうぞ。 梛の木は熊野のご神木です。 その葉は、金剛童子(熊野神のひとつ)の変化身だと考えられ、袖や笠などに付けることで魔除けとなり、熊野詣での帰りの道中を守護してくれるものと信じられました。 熊野を詣でた参詣者は、熊野三山よりそれぞれ熊野牛王法印というお札と梛の葉をいただいてから、帰途の旅に出立しました。また熊野信仰を庶民に広めた熊野比丘尼という女性宗教者は、熊野牛王法印や梛の葉を配って人々に熊野信仰を広めました。1枚の木の葉にも熊野の神様は宿ると信じられたのです。 本宮町産の和紙「音無紙」はかつて熊野紙ともいわれ、熊野本宮の牛王神符(護符)にも使われたと考えられます。 音無紙に印刷したのは熊野三山の神々(熊野三所権現)の本地(本来の姿)の種字。 那智の本地は千手観音、新宮の本地は薬師如来、本宮の本地は阿弥陀如来。 那智の千手観音はキリーク。新宮の薬師如来の種字はバイ。本宮の阿弥陀如来は那智と同じキリーク。 那智と本宮が同じ種字なので、ここでは那智を千手観音の種字ではなく、観音菩薩の基本の姿である聖観音の種字サで表しました。 那智の観音菩薩が現世の利益を授け、新宮の薬師如来が過去世の罪悪の除去し、本宮の阿弥陀如来が来世を加護するとされ、熊野三山をめぐれば現世・過去世・来世の三世にわたって安寧を得ることができるとされました。 ●原材料 梛(ナギ)の葉、音無紙(熊野紙)、OPP袋 ●サイズ 梛の押し葉を紙に包んだ大きさはおよそ4cm×6cm ●梵字 梵字:Blueknight611jp /CC BY-SA

7ヶ月前

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